

国立国際美術館(NMAO)× 大阪中之島美術館(NAKKA)コレクション活用連携事業 コレナカ 関連イベント
コレナカ 記念シンポジウム「美術館とコレクション――集めること、残すこと、ひらくこと」
2026-11-03
概要
国立国際美術館と大阪中之島美術館は、両館のコレクションや専門性、人材などを相互に活用し、中之島を拠点に文化的な交流と地域の魅力向上を目指す連携事業「コレナカ(Collections in Nakanoshima NMAO–NAKKA)」を2026年度より開始しました。
ともに中之島に位置する両館は、それぞれ異なる歴史と使命のもと、国内外の近現代美術やデザイン、大阪の芸術文化など、多様なコレクションを形成してきました。
本シンポジウムでは、なぜ美術館は作品を集め、残すのか。作品がコレクションされることで何が生まれ、それをどのように社会にひらいていくことができるのかを考えます。
両館の館長が、それぞれのコレクション形成の考え方や活用について紹介するとともに、美術館に作品が収蔵されている作家を迎え、作品が美術館に所蔵されることの意味や、展覧会への出品との違い、「コレクションされる作品」とは何かを作家の視点から考えます。
美術館と作家、それぞれの視点を交差させながら、コレクションを「集めること」「残すこと」「ひらくこと」の意味と、これからの可能性を探ります。
ともに中之島に位置する両館は、それぞれ異なる歴史と使命のもと、国内外の近現代美術やデザイン、大阪の芸術文化など、多様なコレクションを形成してきました。
本シンポジウムでは、なぜ美術館は作品を集め、残すのか。作品がコレクションされることで何が生まれ、それをどのように社会にひらいていくことができるのかを考えます。
両館の館長が、それぞれのコレクション形成の考え方や活用について紹介するとともに、美術館に作品が収蔵されている作家を迎え、作品が美術館に所蔵されることの意味や、展覧会への出品との違い、「コレクションされる作品」とは何かを作家の視点から考えます。
美術館と作家、それぞれの視点を交差させながら、コレクションを「集めること」「残すこと」「ひらくこと」の意味と、これからの可能性を探ります。
イベント情報
| 登壇者 | 島敦彦(国立国際美術館 館長) 植木啓子(大阪中之島美術館 館長) 植松奎二(彫刻家) 宮永愛子(現代美術家) |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年11月3日(火・祝)14:00 – (開場 13:30) |
| 会場 | 大阪中之島美術館 1階ホール |
| 定員 | 150名(当日10時から大阪中之島美術館 1階ホール前で整理券を配布。お一人様1枚) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 国立国際美術館 |
| 協賛 | 公益財団法人ダイキン工業現代美術振興財団 |





