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ABOUT US美術館について

刊行物

【リサーチ概要ダミー】大阪中之島美術館では、19世紀後半から今日に至る日本と海外の代表的な美術作品を核としながら、地元大阪で繰り広げられた豊かな芸術活動にも目を向け、約4600点のご寄贈と約1100点の購入をあわせた約5700点のコレクションを所蔵しています(2019年4月|寄託品を除く)。
コレクションは、洋画、日本画、海外の近代絵画、現代美術、版画、写真、彫刻、デザインなどの領域にわたります。とりわけ佐伯祐三の名作、モディリアーニの裸婦像、具体美術協会のリーダー・吉原治良の作品、海外作家の代表作などは、国内外で高く評価されています。これらの作品はコレクション展を中心に、市内外で開催してきた60回を超える展覧会で皆さまにご覧いただいております。

年報

インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト(IDAP)は、家電製品を中心とした工業デザイン製品を、戦後日本のライフスタイルや社会行動、価値観をかたちづくってきた主要な構成要素のひとつと考え、その「記録」(製品情報)と「記憶」(オーラルヒストリー)を集積し、新たな視点での分析や研究を誘発し、未来に資する活用を促進することを目的としています。
2014年秋、大阪新美術館建設準備室(当時/現・大阪中之島美術館準備室)、パナソニック株式会社、京都工芸繊維大学の産学官三者連携事業として発足したこのプロジェクトは、これまでデジタルアーカイブズの試行版の作成、工業デザインのデジタルアーカイブズ化の意義について考える公開ディスカッション、そして戦後工業デザインの黎明と発展期を歩み支えた企業デザイナーたちのオーラルヒストリー聴取を進めてきました。そしてこのたび、これまで成果を基盤に幅広い企業や研究機関と多彩な協力関係を築くべく、三者連携を発展的に解消し、「インダストリアルデザイン・アーカイブズ協議会」を設置しました。今後は、協議会が中心となり、プロジェクトを推進していきます。

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開館準備ニュース

インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト(IDAP)は、家電製品を中心とした工業デザイン製品を、戦後日本のライフスタイルや社会行動、価値観をかたちづくってきた主要な構成要素のひとつと考え、その「記録」(製品情報)と「記憶」(オーラルヒストリー)を集積し、新たな視点での分析や研究を誘発し、未来に資する活用を促進することを目的としています。
2014年秋、大阪新美術館建設準備室(当時/現・大阪中之島美術館準備室)、パナソニック株式会社、京都工芸繊維大学の産学官三者連携事業として発足したこのプロジェクトは、これまでデジタルアーカイブズの試行版の作成、工業デザインのデジタルアーカイブズ化の意義について考える公開ディスカッション、そして戦後工業デザインの黎明と発展期を歩み支えた企業デザイナーたちのオーラルヒストリー聴取を進めてきました。そしてこのたび、これまで成果を基盤に幅広い企業や研究機関と多彩な協力関係を築くべく、三者連携を発展的に解消し、「インダストリアルデザイン・アーカイブズ協議会」を設置しました。今後は、協議会が中心となり、プロジェクトを推進していきます。

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研究紀要

インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト(IDAP)は、家電製品を中心とした工業デザイン製品を、戦後日本のライフスタイルや社会行動、価値観をかたちづくってきた主要な構成要素のひとつと考え、その「記録」(製品情報)と「記憶」(オーラルヒストリー)を集積し、新たな視点での分析や研究を誘発し、未来に資する活用を促進することを目的としています。
2014年秋、大阪新美術館建設準備室(当時/現・大阪中之島美術館準備室)、パナソニック株式会社、京都工芸繊維大学の産学官三者連携事業として発足したこのプロジェクトは、これまでデジタルアーカイブズの試行版の作成、工業デザインのデジタルアーカイブズ化の意義について考える公開ディスカッション、そして戦後工業デザインの黎明と発展期を歩み支えた企業デザイナーたちのオーラルヒストリー聴取を進めてきました。そしてこのたび、これまで成果を基盤に幅広い企業や研究機関と多彩な協力関係を築くべく、三者連携を発展的に解消し、「インダストリアルデザイン・アーカイブズ協議会」を設置しました。今後は、協議会が中心となり、プロジェクトを推進していきます。

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