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ABOUT US美術館について

沿革

1983年8月 大阪市制100周年記念事業基本構想の一つ(近代美術館の建設)
1988年11月 近代美術館構想委員会発足
1989年4月 大阪市美術品等取得基金設置(基金額30億円)
1989年12月 近代美術館構想委員会(近代美術館構想に関する答申)
1990年1月 近代美術館美術資料収集審査委員会設置
近代美術館美術資料評価委員設置
1990年11月 近代美術館建設準備室設置
1991年11月 近代美術館基本計画委員会発足
1996年5月 大阪大学医学部跡地の埋蔵文化財調査を実施し、船入遺構の石垣の列等を確認
1998年3月 近代美術館基本計画委員会より、「近代美術館基本計画」の答申を受ける
1998年10月 近代美術館建設用地として、大阪大学医学部跡地のうち、南半分8000㎡を購入
2001年2月 大阪大学医学部跡地船入遺構の現地説明会を実施
2002年3月 埋蔵文化財現地調査終了
2003年2月 北半分8035.22㎡を国から購入
2004年10月 「心斎橋展示室」開設
2009年5月 「近代美術館あり方検討委員会」設置
2010年1月 近代美術館あり方検討委員会より提言受理
2010年11月 「大阪市立近代美術館整備計画(案)」発表。近代美術館整備の妥当性について大阪市行政評価委員会へ意見を求める
2011年5月 大阪市行政評価委員会から大規模事業評価の「最終とりまとめ」を受ける
2012年11月 「心斎橋展示室」閉室
2013年2月 中之島に新しい美術館を整備することを、戦略会議で決定
2013年4月 近代美術館建設準備室設置要綱を廃止し、大阪新美術館建設準備室設置要綱を制定
2013年6月 市立美術館と新美術館の「建物の統合」は行わず、東洋陶磁美術館を含めた3館について「経営統合」を目指すことを戦略会議で決定
2014年4月 戦略会議において「新美術館整備方針(案)」の内容を確認し、2020年度までの開館をめざすことを決定
2014年9月 「新美術館整備方針」を策定
2016年3月 施設整備は公共で実施し、運営にPFI手法を導入する方針を決定
2017年2月 公募型設計競技(設計コンペ)により設計者を選定
2017年9月 基本設計業務完了
2018年10月 美術館の名称が公募により「大阪中之島美術館」に決定
2018年11月 大阪新美術館建設準備室を大阪中之島美術館準備室に改称
2019年2月 建設工事着手
2019年3月 公募型プロポーザルによりVIデザイナーを選定
2019年4月 地方独立行政法人大阪市博物館機構設立
2019年6月 大阪中之島美術館の運営におけるPFI事業の実施方針の公表。特定事業の選定及び募集要項等の公表
2020年2月 PFI事業の優先交渉権者の公表
2020年4月 株式会社大阪中之島ミュージアムと公共施設等運営権実施契約を締結
2021年7月 株式会社大阪中之島ミュージアムに公共施設等運営権を設定

美術館の運営方法

大阪中之島美術館は、「民間の知恵を最大限活用しながら、顧客目線を重視し利用者サービスに優れたミュージアム」というコンセプトを掲げるとともに、大阪全体の都市魅力の発展・進化・発信のための重点取組にも位置付けられるなど、これまでにない新たな魅力を持った施設をめざしています。

このように、大阪の都市魅力を世界に発信する施設として、また、中之島のまちづくりに貢献する施設として、高い話題性と集客力が求められることから、新たな手法として、民間事業者が経営に直接携わることで創意工夫が最大限発揮される、PFI法(*1、*2)における公共施設等運営事業「コンセッション方式」を日本の美術館として初めて導入しました。これにより、今後、「効果的な情報発信や話題性のあるイベントの開催などによる集客力の強化」「魅力的なサービス施設の誘致などによる付加価値の向上」「官民連携によるエリアプロモーションの展開」などさまざまな効果を発揮してまいります。

PFIを担う事業者につきましては、2019(令和元)年度に地方独立行政法人大阪市博物館機構が実施した募集手続きにおいて、株式会社朝日ビルディングが優先交渉権者に選定され、翌年度4月1日付にて同社が設立した特別目的会社「株式会社大阪中之島ミュージアム」と公共施設等運営権実施契約を締結しました。

以上の経緯のもと、大阪中之島美術館は株式会社大阪中之島ミュージアムが運営します。また、館長及び学芸員は地方独立行政法人大阪市博物館機構から、この大阪中之島ミュージアムに出向し、専門学芸員と民間のノウハウが融合することによる今日的な美術館モデルを模索してまいります。

*1
PFI:Private Finance Initiativeの略で、民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用することにより、効率的で質の高い公共サービスの提供を図るもの

*2
PFI法:民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律

大阪中之島美術館の運営へのPFI手法導入について

大阪中之島美術館は民間ノウハウを最大限活用しながら顧客目線を重視し利用者サービスに優れたミュージアムをめざして、運営にPFI手法を導入します。

公共施設等運営権の設定(令和3年8月16日)

大阪中之島美術館運営事業について、令和3年7月1日付で公共施設等運営権を設定しましたので、次のとおり公表します。

公共施設等運営権実施契約の締結(令和2年4月1日)

大阪中之島美術館運営事業について、令和2年4月1日付で公共施設等運営権実施契約を締結いたしましたのでお知らせします。

[契約の相手方]

株式会社大阪中之島ミュージアム
(本事業の実施を目的として、株式会社朝日ビルディングが設立した特別目的会社)

[実施契約の内容]

「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(平成11年法律第117号)第22条第2項の規定に基づき、実施契約の内容を公表します。

審査結果及び審査講評の公表(令和2年2月18日)

審査結果及び審査講評について、以下のとおり公表します。

優先交渉権者の決定(令和2年2月6日)

運営権者の候補となる優先交渉権者を、以下のとおり決定いたしましたのでお知らせします。
優先交渉権者株式会社朝日ビルディング
詳細は下記ページをご覧ください。

競争的対話の結果(第2回)【追加回答】(令和元年11月5日)

令和元年10月17日に実施した大阪中之島美術館運営事業にかかる競争的対話の結果について、追加回答を以下のとおり公表します。

競争的対話の結果(第2回)(令和元年11月5日)

令和元年10月17日に実施した大阪中之島美術館運営事業にかかる競争的対話の結果について、以下のとおり公表します。

競争的対話の結果(第1回)【追加回答】(令和元年11月5日)

令和元年9月18日に実施した大阪中之島美術館運営事業にかかる競争的対話の結果について、追加回答を以下のとおり公表します。

競争的対話の結果(第1回)(令和元年10月4日)

令和元年9月18日に実施した大阪中之島美術館運営事業にかかる競争的対話の結果について、以下のとおり公表します。

募集要項等に関する質問への回答(第2回)(令和元年8月9日)

令和元年6月28日に公表した大阪中之島美術館運営事業募集要項等に関して受け付けた質問について、以下のとおり回答を公表します。

募集要項等に関する質問への回答(第1回)(令和元年7月12日)

令和元年6月28日に公表した大阪中之島美術館運営事業募集要項等に関して受け付けた質問のうち、参加資格に関する質問について、以下のとおり回答を公表します。

募集要項等の公表(令和元年6月28日)

令和3年度(2021年度)に開館予定の大阪中之島美術館の運営について、PFI事業(コンセッション方式)にかかる募集要項等を公表します。詳細は下記ページをご覧ください。

特定事業の選定結果の公表(令和元年6月28日)

「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(平成11年法律第117号)第7条の規定に基づき、「大阪中之島美術館運営事業」を特定事業と選定しましたので、同法第11条第1項の規定に基づき特定事業の選定における客観的評価の結果を公表します。

平成30年度文教施設におけるコンセッション事業に関する先導的開発事業(平成31年3月)

(令和元年6月28日公表)

大阪市では文部科学省委託業務として、平成30年度「文教施設におけるコンセッション事業に関する先導的開発事業」を実施しました。

〔文教施設におけるコンセッション事業に関する先導的開発事業 成果報告書〕

大阪中之島美術館の運営におけるPFI事業の実施方針を公表します(令和元年6月14日)

大阪中之島美術館準備室は、令和3年度(2021年度)に開館予定の大阪中之島美術館の運営について、民間のノウハウを活用した効率的かつ効果的な施設運営を行うことを目的とし、PFI事業(コンセッション方式)の実施方針を公表します。詳細は下記ページをご覧ください。

新しい美術館の運営におけるPFI事業の実施方針(案)を公表します(平成30年10月18日)

大阪市は、2021年度(平成33年度)に開館予定の大阪中之島美術館の運営について、民間のノウハウを活用した効率的かつ効果的な施設運営を行うことを目的とし、PFI事業(コンセッション方式)の実施方針(案)を公表します。詳細は下記ページをご覧ください。

(仮称) 大阪新美術館の運営へのコンセッション方式によるPFI手法導入に関するフォーラムを開催します
(平成30年7月19日開催・終了しました)

本市では、中之島において2021年度(平成33年度)に開館する(仮称)大阪新美術館の運営について、コンセッション方式によるPFI手法導入に関するフォーラムを平成30年7月19日(木曜日)に開催します。

今回のフォーラムは、新美術館を運営する事業主体として関心と意欲をお持ちの民間事業者の皆さまに、コンセッション方式による美術館運営に対するご理解をより深めていただくために実施するものです。詳細は下記ページをご覧ください。

平成29年度文教施設におけるコンセッション事業に関する先導的開発事業(平成30年4月)

本市では文部科学省委託業務として、平成29年度「文教施設におけるコンセッション事業に関する先導的開発事業」を実施しました。

〔文教施設におけるコンセッション事業に関する先導的開発事業 成果報告書〕

平成29年度(仮称)大阪新美術館の運営へのPFI手法導入に向けたマーケット・サウンディング調査について
(平成29年11月・調査は終了しました)