

驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ — 関連イベント
舞台公演「黄泉平坂 〜排斥と遊戯〜」
2026-05-28 – 2026-05-30
概要
「男神イザナギ 黄泉平坂にいたりしとき 女神イザナミ 追いきたり」
『古事記』によれば、火神を産んで亡くなった女神を追い、あの世に向かった男神は、変わり果てた妻の姿に怖れ逃げ出し、桃の実を投げつけたという。
火や鉱物、土や水を産み出した女神は、死の国へ追いやられることになる。
今回の舞台では、排斥された女神が、本来の姿を現して男神に対する姿が見どころとなる。
下掛宝生流ワキの名手である安田登が、男神イザナギを、稀有な身体表現者である渡邉尚が、女神イザナミを演じる。
『古事記』によれば、火神を産んで亡くなった女神を追い、あの世に向かった男神は、変わり果てた妻の姿に怖れ逃げ出し、桃の実を投げつけたという。
火や鉱物、土や水を産み出した女神は、死の国へ追いやられることになる。
今回の舞台では、排斥された女神が、本来の姿を現して男神に対する姿が見どころとなる。
下掛宝生流ワキの名手である安田登が、男神イザナギを、稀有な身体表現者である渡邉尚が、女神イザナミを演じる。
イベント情報
| 作‧演出 | やなぎみわ |
|---|---|
| 出演 | 懸⾐翁‧男神イザナギ 安⽥登(下掛宝⽣流ワキ⽅能楽師) 奪⾐婆‧⼥神イザナミ ⾦沢霞(琵琶奏者) ⼥神イザナミ 渡邉尚(⾝体研究家‧サーカスアーティスト) |
| 音楽 | JanMah(ギタリスト) |
| 舞台監督 | 黒⾶忠紀(幸せ⼯務店) |
| 照明 | 藤本隆⾏(Kinsei R&D) |
| 音響 | ⾼⽥⽂尋(株式会社ソルサウンドサービス) |
| ヘアメイク | 吾郷泰英 |
| 広報デザイン | ⽊村三晴 (⼀般社団法⼈MIWA YANAGI OFFICE) |
| 制作 | 森信⼦(Wolf-note) |
| 日時 | 2026年5月28日(木)17:30開演 5月29日(金)14:00開演/17:30開演 5月30日(土)11:00開演/17:30開演 *公演時間:60分 *開場は開演の30分前 下記公演は、公演終了後にアフタートークを実施いたします。 ・2026年5月29日(金)17:30開演の回 ・2026年5月30日(土)17:30開演の回 登壇者:やなぎみわ(ほか登壇者調整中) *アフタートークの登壇者・内容・所要時間は変更となる場合があります。 *アフタートークのみのご参加はできません(該当回の公演チケットが必要です)。 *終演後、準備が整い次第開始します。 |
| 会場 | 大阪中之島美術館 1階ホール |
| 定員 | 140名 |
| 参加費 | 4000円(税込、前売・当日) |
| 販売場所 | ローソンチケット(Lコード:52954) *2026年2月25日10:00より販売予定 |





