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フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日

2026-08-21 – 2026-09-27

本展公式サイト

公式X

公式Instagram

チラシ

チケット販売方法の変更につきまして

「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」のチケット先行販売につきまして、アクセス集中による不安定なシステム稼働により、大変ご利用いただきにくい状況が発生し、多くのお客様にご不便とご迷惑をおかけしましたことを、改めて心よりお詫び申し上げます。

誠に恐縮ではございますが、tabiwa先行販売におきましてご購入いただけなかった皆さまをシステム上把握することができないため、個別のご要望にお応えすることは難しい状況でございます。重ねてお詫びを申し上げます。

本展を楽しみにお待ちいただいている皆さまから、販売方法や購入機会の公平性、転売へのご懸念など、さまざまなご意見を頂戴しております。主催者として重く受け止め、より公平で安心してお申し込みいただけるよう、今後のチケット販売方法につきましては、以下の通り変更いたします。


・第1期 – 第3期の一般販売における先着販売を取りやめ、全会期分の通常券(日時指定制)の抽選販売をチケットぴあにて行います(7月14日から7月21日まで受付)。


・チケットぴあ先行抽選(6月実施済)・チケットぴあ一般抽選(7月以降)でご購入いただいたチケットを対象に、リセールサービスを実施いたします。
・大阪中之島美術館での当日券販売は行いません。販売状況等に応じてチケットぴあにて追加販売(抽選)を実施する予定です。
・障がい者手帳をお持ちのお客様への割引制度につきましては、本制度を必要とされる多くのお客様にご利用いただくため、会期中お一人様1回までのご利用とさせていただきます。ご購入時・ご入場時に対象の手帳を確認いたします。
・学校団体の受付は7月6日(月)で終了いたします。学校団体でのご鑑賞を希望される場合は7月6日(月)までに学校団体見学のご案内からお申込みください。



このたびは、チケット販売をめぐりご迷惑をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。皆さまに安心して本展をご鑑賞いただけるよう、準備と改善により一層努めてまいります。

2026年6月30日
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展
主催者

展覧会情報

会期2026年8月21日(金)– 9月27日(日)
開場時間午前9時30分 – 午後5時 (入場は午後4時30分まで)
*8月28日、9月4日、9月11日、9月18日 – 9月27日は午後8時まで(入場は午後7時30分まで)
会場大阪中之島美術館 5階展示室
主催大阪中之島美術館、朝日新聞社、朝日放送テレビ
後援オランダ王国大使館
特別協賛関西電力、京阪ホールディングス、JR西日本、竹中工務店、TOPPANクロレ、トヨタモビリティ新大阪、ミキモト
協賛SМBC日興証券、エヌエヌ生命保険、大阪トヨタNorth、サントリーホールディングス、塩野義製薬、住友電気工業、高砂熱学工業、たけでん、ダイビル、大和ハウス工業、トヨタレンタリース新大阪、日本生命、ぴあ、丸一鋼管、三井住友銀行、ヤマト運輸、ロイヤルホテル
協力Osaka Metro、 KLMオランダ航空、 阪急電鉄
観覧料一般  3000円
高大生 1500円
小中生 500円

本展は日時指定制です。


*税込み価格。
*一般団体は受付しておりません。
*学校団体の場合は7月6日(月)までに学校団体見学のご案内からお申込みください。
*障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳)をお持ちの方(介護者1名を含む)は当日料金の半額(要証明)。ご来館当日、2階のチケットカウンターにてお買い求めください。(事前日時指定不要)
 障がい者手帳をお持ちのお客様への割引制度につきましては、本制度を必要とされる多くのお客様にご利用いただくため、会期中お一人様1回までのご利用とさせていただきます。ご購入時・ご入場時に対象の手帳を確認いたします。
*一般以外の料金でご利用される方は証明できるものを当日ご提示ください。
*本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
*災害などにより臨時で休館となる場合があります。

【チケットの主な販売場所】
6月1日(月)より、tabiwaスペシャルツアー、チケットぴあ先行抽選受付を開始いたします。
詳細は展覧会公式サイトをご確認ください。

tabiwa先行販売に関する注意事項はこちら

みどころ

1. フェルメールROOM本展では、マウリッツハイス美術館が所蔵するフェルメール作品のうち、2点が出品されます。14年ぶりとなる《真珠の耳飾りの少女》と、フェルメールの最初期に描かれた貴重な《ディアナとニンフたち》。フェルメールの初期と全盛期の作品を詳細に紹介します。

2. 17世紀オランダ絵画の名画を巡る旅フェルメールの作品2点に加え、10点が展示されます。歴史画、肖像画(トローニーを含む)、風俗画、教会内景画、風景画、静物画の6つのテーマで構成され、来場者をマウリッツハイス美術館の世界にご案内します。

3. 大型スクリーンでフェルメールの名画の「光」に包まれる映像体験。全長20mにもおよぶ映像で、フェルメールの光の世界を感じる、ここでしか味わえない特別な体験。映像では、フェルメールの全作品が、実際の比率に基づいて集結するほか、通常では見ることがのできない拡大投影で《真珠の耳飾りの少女》の魅力に迫るなど、デジタルならではの迫力ある展示体験により、名画鑑賞への期待を高めます。

ヨハネス・フェルメール(1632 – 1675) 略歴

17世紀オランダを代表する画家の一人であり、静謐な日常生活の情景を精緻に描いた作品で知られる。制作に関しては一枚の絵に長い時間を費やしたため、完成させた作品は多くなく、現存する作品はわずか30数点しか知られていない。生涯の大半を故郷デルフトで過ごした。
画家になった当初は聖書や古典神話に基づく歴史画を描いていたが、24歳頃から室内風俗画へと転向した。マウリッツハイス美術館所蔵の《真珠の耳飾りの少女》は、フェルメール作品の中でも最も著名で世界的に広く愛される作品の一つである。

出品作品

  • ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》1665年頃
    油彩、カンヴァス 44.5 × 39.0 cm

  • ヨハネス・フェルメール《ディアナとニンフたち》1653 – 1654年頃
    油彩、カンヴァス 97.8 × 104.6 cm

  • ヤン・ステーン《老いが歌えば若きが笛吹く》1663 – 1665年頃
    油彩、カンヴァス 83.8 × 91.9 cm

  • パウルス・ポッテル《水に映る牛》1648年
    油彩、板 43.4 × 61.3 cm

  • マリア・ファン・オーステルウェイク《装飾的な壺の花》1670 – 1675年頃
    油彩、カンヴァス 62.0 × 47.5 cm

*いずれもマウリッツハイス美術館蔵、© Mauritshuis, The Hague

マウリッツハイス美術館について

© Mauritshuis, The Hague

オランダ・ハーグにあるマウリッツハイス美術館は、主に17世紀のオランダ・フランドル絵画の優れたコレクションで知られる。館の建物はオランダ古典様式建築の傑作と評され、1644年にヨハン・マウリッツ伯爵(1604 – 1679)の私邸として建設された。その後、1822年に王立美術館として開館した。美術館の基礎となるコレクションは、オラニエ公ウィレム5世の絵画収集品であり、彼の息子であるオランダ初代国王ウィレム1世によって美術館が創設された。所蔵作品には、フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》、《ディアナとニンフたち》、《デルフトの眺望》の3作品のほか、レンブラントの《ニコラース・テュルプ博士の解剖学講義》をはじめ、ルーベンス、フランス・ハルス、ヤン・ステーンなど著名な画家の傑作が含まれている。
マウリッツハイス美術館 WEBサイト

講演会、レクチャーセット券

マウリッツハイス美術館館長 講演会セット券

入場券(会期中通期有効)とマウリッツハイス美術館のマルティネ・ゴッセリンク館長の講演会のセット券です。

開催日時2026年8月21日(金)①11:00 – ②13:00 – ③15:00 –
会場大阪中之島美術館 1階ホール
定員各回200名
参加費一般3500円 高大生2000円 小中生1000円(いずれも税込)
販売方法チケットぴあ先行抽選申込にて販売

親子で楽しむ! みどころレクチャーセット券

入場券(9月15日まで期間有効)と大阪中之島美術館の小川知子学芸員による親子向け特別レクチャーのセット券です。
*手話通訳あり

開催日時2026年8月27日(木)14:00 – 15:00
会場大阪中之島美術館 1階ホール
定員150名
参加費一般3000円 高大生1500円 小中生500円(いずれも税込)
*レクチャーはホールにて実施し、展示室は各自でご鑑賞いただきます。
*大人1名につき、高大生・小中生のいずれかを1名または2名でお申し込みください。
*親子でのご参加を想定した内容のため、2枚以上でお申し込みください。
*小学生以上が対象です。
販売方法チケットぴあ先行抽選申込にて販売