

NHK日曜美術館50年展
2026-10-10 – 2026-12-20
概要
展覧会情報
| 会期 | 2026年10月10日(土) – 12月20日(日) 休館日:月曜日、10月13日(火)、11月24日(火) *10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館 *会期中、一部作品の展示替えがあります。 |
|---|---|
| 開場時間 | 10:00 – 17:00(入場は16:30まで) |
| 会場 | 大阪中之島美術館 5階展示室 |
| 主催 | 大阪中之島美術館、NHK大阪放送局、NHKエンタープライズ近畿 |
| 企画協力 | NHKエデュケーショナル |
| 協賛 | NISSHA |
| 観覧料 | 一般 2000円(前売・団体 1800円) 高大生 1200円(前売・団体 1000円) 小中生 500円(前売・団体 300円) *2026年8月10日(月)10:00から販売(本展の前売券は当館ではご購入いただけません) *当館メンバーシップ会員の無料鑑賞/会員割引 対象 メンバーシップの詳細はこちら *税込み価格。 *団体料金は20名以上。団体鑑賞をご希望される場合は事前に開館時間・料金・団体受付ページからお申込みください。 *学校団体の場合はご来場の4週間前までに学校団体見学のご案内からお申込みください。 *障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳)をお持ちの方(介護者1名を含む)は当日料金の半額(要証明)。ご来館当日、2階のチケットカウンターにてお買い求めください。(事前予約不要) *一般以外の料金でご利用される方は証明できるものを当日ご提示ください。 *本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。 *災害などにより臨時で休館となる場合があります。 【チケットの主な販売場所】 ART PASS、ローソンチケット(Lコード:55781)、チケットぴあ(Pコード:687-520)、イープラス、セブンチケット(セブンコード:116-360)、アソビュー!、楽天トラベル など |
| お問い合わせ | 大阪市総合コールセンター(なにわコール) 06-4301-7285 受付時間 8:00 – 21:00(年中無休) |
みどころ
1. 世界一に認定*された「日曜美術館」の秘蔵映像と名作が同時に楽しめる!
2. 約60作家・140点超の名品が一堂に集結!
3. 縄文土器から現代美術まで、時代もジャンルも超えた名品との出会い
4. 大阪会場限定作品が、壮大なスケールで登場!
*NHK「日曜美術館」は「週間ファインアートテレビ番組の最長放送(Longest running weekly fine art TV Programme)」としてギネス世界記録™に認定(2026年3月22日)出品作品
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石田徹也 《飛べなくなった人》
1996年 静岡県立美術館 -
_東京藝術大学蔵.jpg)
高橋由一 《花魁》 重要文化財
1872年 東京藝術大学
*大阪会場限定 -

《縄文土器 深鉢 火焔型土器》
新潟県長岡市深沢町岩野原遺跡出土
縄文時代中期 國學院大學博物館
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伊藤若冲 《石灯籠図屏風》(左隻)
江戸時代・18世紀
京都国立博物館
*後期展示 *大阪会場限定 -

伊藤若冲 《石灯籠図屏風》(右隻)
江戸時代・18世紀
京都国立博物館
*前期展示 *大阪会場限定
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月岡芳年 《月百姿 源氏夕顔巻》
明治19年(1886年)
横浜美術館(加藤栄一氏寄贈) -

吉田包春 《紫檀木画狭軾(模造)》
東京藝術大学 -

十三代 今泉今右衛門 《色絵薄墨玉すだれ文鉢》
1993年 東京藝術大学

鴻池朋子 《皮緞帳》 2015年 600.0 × 2400.0 cm 高橋龍太郎コレクション
*大阪会場限定
撮影:中道淳(ナカサ&パートナーズ)© Tomoko Konoike
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志村ふくみ 《舞姫》
2013年 作家蔵
*大阪会場限定 -

塩見亮介 《白銀角鴟面附白絲縅兜袖》
2022年 個人蔵 -

石内都 《ひろしま #9 donor: Ogawa, R.》
2007年 作家蔵
© Ishiuchi Miyako 「ひろしま#9」 donor:Ogawa, R.
Courtesy of The Third Gallery Aya
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舟越桂 《水に映る月蝕》 2003年 個人蔵© Katsura Funakoshi, Courtesy of Nishimura Gallery
企画チケット
ペアチケット
| 価格 | 3500円(税込)*一般のみ |
|---|---|
| 販売期間 | 2026年8月10日(月)10:00 – 10月9日(金)23:59 |
| 販売場所 | ローソンチケット(Lコード:55781) |
セット券
| 価格 | 4000円(税込)*一般のみ |
|---|---|
| 販売期間 | 2026年10月31日(土) – 12月20日(日) |
| 販売場所 | ART PASS、大阪中之島美術館 2階券売機 |
関連イベント
記念トークショー「“私”の日曜美術館」
番組司会者や番組制作者が、それぞれの目線から見た日曜美術館を語ります。*事前申込制(抽選)です。詳細は後日発表いたします。
| 登壇者 | 坂本美雨(番組司会)、番組制作スタッフ |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年11月23日(月・祝) |
| 会場 | 大阪中之島美術館 1階ホール |
| 定員 | 150名 |
| 参加費 | 無料。ただし本展の観覧券(利用後の半券可)が必要。 |
井上涼の歌&トークショーwith NHK日曜美術館50年展
| 登壇者 | 井上涼(アーティスト)ほか |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年12月5日(土) |
| 会場 | 大阪中之島美術館 1階ホール |
| 定員 | 150名 |
| 参加費 | 無料。ただし本展の観覧券(利用後の半券可)が必要。 |
オオカミベンチがやってくる!
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鴻池朋子《 Wolf Bench / Black & White Fur》
2025年 作家蔵
©Tomoko konoike
図録

サイズ
A4変形判
頁数
312ページ
言語
日本語
価格
税込3300円(税込)
販売場所
開幕後、大阪中之島美術館5階 本展特設ショップで販売いたします。
NHKグループモール、求龍堂オンラインストアでもご購入いただけます。
「日曜美術館」の歴史が詰まった永久保存版の1冊!
1976年の放送開始から2500回を超える長寿番組、NHK「日曜美術館」。50年間で紹介してきた作家と名作、豪華出演者の言葉がつむぐ"美"を堪能できます。
本書は、「第1章 語り継ぐ美 時を超えて美を語る言葉・語らせる作品」「第2章 日本美の再発見 古代から明治まで」「第3章 工芸 伝統と革新」「第4章 災いと美」「第5章 作家の生き様と美 ~アトリエ&創作の現」の5章で構成されています。本文中には作家やゲストの顔写真、放送概要やスチールも掲載され、放映の様子をイメージすることができます。また、各章末には美術館や作家、MCによるコラムによって、それぞれの視点による「日曜美術館」の存在が綴られています。
巻末には歴代MCアンケートや50年間の放送リストも掲載。
図録の正誤表はこちら(PDF/約119KB)
音声ガイド
音声ガイドナビゲーター
音声ガイドナビゲーターは「日曜美術館」の司会を務めた俳優の檀ふみさんと井浦新さんが、古今東西の"美"の魅力をお伝えします。

檀ふみ
(2006年4月 – 2009年3月まで司会を担当)
東京都出身。作家の檀一雄を父に持つ。高校在学中に俳優としてデビュー。映画やドラマなど、数多くの作品に出演。エッセイも好評で、「ああ言えばこう食う」(阿川佐和子との共著)は講談社エッセイ賞を受賞。NHKの名物クイズ番組だった『連想ゲーム』の名解答者として長年脚光を浴び、『N響アワー』『新日曜美術館』などの司会も務めた。大河ドラマ『春の波濤』『花の乱』『花燃ゆ』にも出演。また、『日めくり万葉集』の語りや連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のナレーションでも高く評価された。そのほか出演作に、ドラマスペシャル『日本の面影』、BS日曜ドラマ『藏』、アメリカKCETとNHKとの共同制作ドラマ『エドとハル』(邦題)などがある。

井浦 新
(2013年4月 – 2018年3月まで司会を担当)
1974年生まれ、東京都出身、98年に映画「ワンダフルライフ」に初主演。「かぞくのくに」でブルーリボン賞助演男優賞を受賞。映画を中心にドラマ、ナレーションなど幅広く活躍。最近の主な出演作に、映画「福田村事件」「東京カウボーイ」「徒花-ADABANA-」「岸辺露伴は動かない 懺悔室」など、NHKでは大河ドラマ「平清盛」、スペシャルドラマ「返還交渉人~いつか、沖縄を取り戻す〜」、連続テレビ小説「なつぞら」などに出演、Eテレ「日曜美術館」の司会も務めた、2024年大河ドラマ「光る君へ」では、藤原道長の長兄・藤原道隆を演じた。
会場レンタル版
展覧会会場入口にて、専用ガイド機をレンタルし、会場内でお楽しみください。
貸出料金:お一人様1台700円(税込)
*耳がご不自由なお客様へ、音声ガイドの文字原稿を一部上記料金にてお貸出を行っております。
アプリ配信版(iOS/Android)「聴く美術」
配信価格:800円(税込)
配信期間:展覧会開催期間中
*アプリ版では、展示替えを含めた全ガイドを収録予定です。
<アプリご利用方法>
配信期間中なら、いつでも・どこでも・何度でも! お手持ちのスマホやタブレットにダウンロードしてご視聴ください。
①まずは、アプリストアから「聴く美術」をダウンロード(無料)
②アプリ内で「NHK日曜美術館50年展」の音声ガイドコンテンツを選択し決済、ダウンロードしてください(有料)
*事前にダウンロードしてからご来館頂くことをおすすめします。
*美術館内で使用の際は、イヤホンまたはヘッドホンをご利用ください。
*お使いの端末のOSバージョンによって、ダウンロードできない場合がございます。
*会場内での通話はご遠慮ください。
音声ガイドお問い合わせ先
(株)アコースティガイド・ジャパン
support@acoustiguide.co.jp / TEL:03-5771-4083(月 – 金、10:00 – 18:00)





