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EXHIBITION展覧会

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NHK日曜美術館50年展

2026-10-10 – 2026-12-20

本展公式サイト

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概要

世界でも有数の長寿な美術番組、NHK「日曜美術館」。1976年の放送開始から50年を迎える今年、その番組世界が展覧会となり、本物の美術作品と番組映像を同時に楽しめる唯一無二の空間が登場します。本展でご紹介するのは、これまでの放送回から厳選した約60作家の、140点を超える作品の数々。縄文土器から工芸、現代美術まで、幅広い時代とジャンルにわたるこれらの作品は、番組出演者が紡いできた言葉と貴重な映像によって、新たな魅力を放つでしょう。「日曜美術館」ならではの重層的な展示を、ぜひお楽しみください。

展覧会情報

会期2026年10月10日(土) – 12月20日(日)
休館日:月曜日、10月13日(火)、11月24日(火)
*10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館
*会期中、一部作品の展示替えがあります。
開場時間10:00 – 17:00(入場は16:30まで)
会場大阪中之島美術館 5階展示室
主催大阪中之島美術館、NHK大阪放送局、NHKエンタープライズ近畿
企画協力NHKエデュケーショナル
協賛NISSHA
お問い合わせ大阪市総合コールセンター(なにわコール)
06-4301-7285
受付時間 8:00 – 21:00(年中無休)

みどころ

1. 世界一に認定*された「日曜美術館」の秘蔵映像と名作が同時に楽しめる!

2. 約60作家・140点超の名品が一堂に集結!

3. 縄文土器から現代美術まで、時代もジャンルも超えた名品との出会い

4. 大阪会場限定作品が、壮大なスケールで登場!

*NHK「日曜美術館」は「週間ファインアートテレビ番組の最長放送(Longest running weekly fine art TV Programme)」としてギネス世界記録™に認定(2026年3月22日)

出品作品

  • 石田徹也 《飛べなくなった人》
    1996年 静岡県立美術館

  • 高橋由一 《花魁》 重要文化財
    1872年 東京藝術大学
    *大阪会場限定

  • 《縄文土器 深鉢 火焔型土器》
    新潟県長岡市深沢町岩野原遺跡出土
    縄文時代中期 國學院大學博物館

  • 伊藤若冲 《石灯籠図屏風》(左隻)
    江戸時代・18世紀
    京都国立博物館
    *後期展示 *大阪会場限定

  • 伊藤若冲 《石灯籠図屏風》(右隻)
    江戸時代・18世紀
    京都国立博物館
    *前期展示 *大阪会場限定

  • 月岡芳年 《月百姿 源氏夕顔巻》
    明治19年(1886年)
    横浜美術館(加藤栄一氏寄贈)

  • 吉田包春 《紫檀木画狭軾(模造)》
    東京藝術大学

  • 十三代 今泉今右衛門 《色絵薄墨玉すだれ文鉢》
    1993年 東京藝術大学

  • 鴻池朋子 《皮緞帳》 2015年 600.0 × 2400.0 cm 高橋龍太郎コレクション
    *大阪会場限定
    撮影:中道淳(ナカサ&パートナーズ)© Tomoko Konoike

  • 志村ふくみ 《舞姫》
    2013年 作家蔵
    *大阪会場限定

  • 塩見亮介 《白銀角鴟面附白絲縅兜袖》
    2022年 個人蔵

  • 石内都 《ひろしま #9 donor: Ogawa, R.》
    2007年 作家蔵
    © Ishiuchi Miyako 「ひろしま#9」 donor:Ogawa, R.
    Courtesy of The Third Gallery Aya

  • 舟越桂 《水に映る月蝕》 2003年 個人蔵© Katsura Funakoshi, Courtesy of Nishimura Gallery

関連イベント

オオカミベンチがやってくる!

万博でも話題となった「オオカミベンチ」が大阪中之島美術館に!本展出品作家の鴻池朋子さんが制作されました。ぜひ触って座って楽しんでください。
*詳細は後日公開いたします

図録

サイズ
A4変形判

頁数
312ページ

言語
日本語

価格
税込3300円(税込)

販売場所
開幕後、大阪中之島美術館5階 本展特設ショップで販売いたします。
NHKグループモール求龍堂オンラインストアでもご購入いただけます。

「日曜美術館」の歴史が詰まった永久保存版の1冊!
1976年の放送開始から2500回を超える長寿番組、NHK「日曜美術館」。50年間で紹介してきた作家と名作、豪華出演者の言葉がつむぐ"美"を堪能できます。
本書は、「第1章 語り継ぐ美 時を超えて美を語る言葉・語らせる作品」「第2章 日本美の再発見 古代から明治まで」「第3章 工芸 伝統と革新」「第4章 災いと美」「第5章 作家の生き様と美 ~アトリエ&創作の現」の5章で構成されています。本文中には作家やゲストの顔写真、放送概要やスチールも掲載され、放映の様子をイメージすることができます。また、各章末には美術館や作家、MCによるコラムによって、それぞれの視点による「日曜美術館」の存在が綴られています。
巻末には歴代MCアンケートや50年間の放送リストも掲載。

図録の正誤表はこちら(PDF/約119KB)

音声ガイド

音声ガイドナビゲーター

音声ガイドナビゲーターは「日曜美術館」の司会を務めた俳優の檀ふみさんと井浦新さんが、古今東西の"美"の魅力をお伝えします。

檀ふみ
(2006年4月 – 2009年3月まで司会を担当)

東京都出身。作家の檀一雄を父に持つ。高校在学中に俳優としてデビュー。映画やドラマなど、数多くの作品に出演。エッセイも好評で、「ああ言えばこう食う」(阿川佐和子との共著)は講談社エッセイ賞を受賞。NHKの名物クイズ番組だった『連想ゲーム』の名解答者として長年脚光を浴び、『N響アワー』『新日曜美術館』などの司会も務めた。大河ドラマ『春の波濤』『花の乱』『花燃ゆ』にも出演。また、『日めくり万葉集』の語りや連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のナレーションでも高く評価された。そのほか出演作に、ドラマスペシャル『日本の面影』、BS日曜ドラマ『藏』、アメリカKCETとNHKとの共同制作ドラマ『エドとハル』(邦題)などがある。

井浦 新
(2013年4月 – 2018年3月まで司会を担当)

1974年生まれ、東京都出身、98年に映画「ワンダフルライフ」に初主演。「かぞくのくに」でブルーリボン賞助演男優賞を受賞。映画を中心にドラマ、ナレーションなど幅広く活躍。最近の主な出演作に、映画「福田村事件」「東京カウボーイ」「徒花-ADABANA-」「岸辺露伴は動かない 懺悔室」など、NHKでは大河ドラマ「平清盛」、スペシャルドラマ「返還交渉人~いつか、沖縄を取り戻す〜」、連続テレビ小説「なつぞら」などに出演、Eテレ「日曜美術館」の司会も務めた、2024年大河ドラマ「光る君へ」では、藤原道長の長兄・藤原道隆を演じた。

会場レンタル版
展覧会会場入口にて、専用ガイド機をレンタルし、会場内でお楽しみください。
貸出料金:お一人様1台700円(税込)
*耳がご不自由なお客様へ、音声ガイドの文字原稿を一部上記料金にてお貸出を行っております。

アプリ配信版(iOS/Android)「聴く美術」
配信価格:800円(税込)
配信期間:展覧会開催期間中
*アプリ版では、展示替えを含めた全ガイドを収録予定です。

<アプリご利用方法>
配信期間中なら、いつでも・どこでも・何度でも! お手持ちのスマホやタブレットにダウンロードしてご視聴ください。
①まずは、アプリストアから「聴く美術」をダウンロード(無料)
②アプリ内で「NHK日曜美術館50年展」の音声ガイドコンテンツを選択し決済、ダウンロードしてください(有料)

*事前にダウンロードしてからご来館頂くことをおすすめします。
*美術館内で使用の際は、イヤホンまたはヘッドホンをご利用ください。
*お使いの端末のOSバージョンによって、ダウンロードできない場合がございます。
*会場内での通話はご遠慮ください。

音声ガイドお問い合わせ先
(株)アコースティガイド・ジャパン
support@acoustiguide.co.jp / TEL:03-5771-4083(月 – 金、10:00 – 18:00)