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tailout

開館プレイベント関連展示

ホームビデオ・プロジェクト「テールズアウト」

2022-02-02 – 2022-03-21

開館プレイベント

チラシ

概要

一般のみなさまからご提供いただいたVHSやDVテープ、合計300本を超えるホームビデオの映像を荒⽊悠、林勇気、柳瀬安⾥の世代の異なる3名が新たな映像作品として「再生」します。アーティストたちがそれぞれの着⽬点で、さまざまな思いのつまったホームビデオを読み取り、記録のその先にあるものを描き出す試みです。

構想から開館まで約40年という大阪中之島美術館の前史は、ホームビデオの発展の歩みと時の流れを共有します。新しい美術館の誕生を祝い、記念する展示に、ぜひご参加ください。

*本展示は、開館プレイベント「みなさんの『ホームビデオ』を募集します!」の成果を公開するものです。

イベント情報

参加作家荒⽊ 悠
林 勇気
柳瀬 安⾥
会期2022年2月2日(水)- 3月21日(月・祝)
*月曜日休館(3月21日を除く)
開催時間10:00 - 17:00
会場大阪中之島美術館 2階多目的スペースほか
主催大阪中之島美術館
協力株式会社インターオフィス、株式会社東京光音
入場料無料

参加作家

荒木 悠(あらき・ゆう)1985年、山形市生まれ。2007年ワシントン大学サム・フォックス視覚芸術学部美術学科彫刻専攻卒業、2010年東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修士課程修了。世界各地での滞在経験から、食文化や信仰など異文化間の差異に着目した映像作品を手がけている。これまでに横浜美術館(2016年)、資生堂ギャラリー(2019年)、ポーラ美術館(2020年)などで展覧会を開催。
http://yuaraki.com/

林 勇気(はやし・ゆうき)1976年、京都市生まれ。兵庫県在住。関西を拠点に活動する映像作家。身近な風景やものを写真で撮影し、切り取った断片をつなぎ合わせて再構成・映像化した作品を国内外の美術展や映画祭で発表。膨大な量の画像・写真を素材に、記憶の断片化、デジタル画像の共有と流通・消費について表現した映像作品で、私たちの日常生活のどこかとつながるような視覚経験をもたらす。これまでに京都市京セラ美術館、芦屋市立美術博物館、兵庫県立美術館、大阪府立江之子島文化芸術創造センターなどで展示。大阪国際空港や徳島県立近代美術館などに作品が収蔵されている。
https://kanyukuyuki.tumblr.com/

柳瀬 安里(やなせ・あんり)1993年、埼玉県生まれ。2016年京都造形芸術大学美術工芸学科現代美術・写真コース卒業。身の回りの出来事を出発点とし、それが何なのかを考えるため、知るためのひとつの方法として作品を制作している。近年の展示に「『新しい成長』の提起 ポストコロナ社会を創造するアーツプロジェクト」(東京藝術大学大学美術館、2021年)、「ニューミューテーション#3 菊池和晃・黒川岳・柳瀬安里」(京都芸術センター、2020年)、「Oh!マツリ☆ゴト 昭和・平成のヒーロー&ピーポー」展(兵庫県立美術館、2019年)などがある。

応募者による提供映像より抜粋

コンセプトイメージ:水谷霖 
コーディネーター:柴田直美
テクニカルサポート:山形一生

参考リンク:みなさんの「ホームビデオ」を募集します!*募集は終了しました | 大阪中之島美術館 (nakka-art.jp)

協力: